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【時短】知っているだけで仕事が早くなるパソコンスキル4選

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今日は仕事でパソコンを使用する方にぜひ見ていただきたい記事を書きます。ブログを書いている方もぜひ!

この記事を最後まで読むのは5分程度だと思いますが今回紹介したスキルを習得することができれば明日以降の仕事を5分以上短縮できるのは間違いないです。

つまり読むだけで元が取れます、確実に!

それでは見ていきましょう。

※今回紹介するショートカットキーはWindowsで使用できるものになります。

記事の目次(クリックでジャンプ)

PCを起動しよう!

この記事をスマホで見ている方はお手数をおかけしますがパソコンを起動していただければと思います。

なぜなら、記事を読みながら実際に指を動かすことで何個も出てくるショートカットキーをすぐに覚えることができるからです。

 

私がオススメするショートカットキー一覧

Googleでショートカットキーについて検索するとたくさんのショートカットキーが紹介されています。

その中でも私が良く使うショートカットキーはこちら。

Ctrl+V貼り付け
Ctrl+C コピー
Ctrl+X 切り取り
Ctrl+Z戻す
Ctrl+S上書き保存(エクセルなどで使用)
Ctrl+P印刷する
Ctrl+Wファイルを閉じる
Ctrl+F検索する
Ctrl+Dwebページをお気に入りに登録
Ctrl+T新しいwebページを追加
Ctrl+tab
Ctrl+Shift+tab
webページを右に移動
webページを左に移動
Windows+L画面をロックする
Windows+Eエクスプローラーを表示する
Windows+数字 タスクバーのアプリを起動する(数字は左から)
Windows+Dデスクトップを表示する
Windows+↑、↓上↑で最大化、下↓で最小化
ALT+tab画面を切り替える
ALT+F4画面を閉じる(シャットダウン画面呼び出し)
F5webページの更新

こんなところでしょうか。

読者さん

ここに書いてあるショートカットキー全部知ってたわ。中身も薄いし。時間返して!

ぱりとる

ごめんなさい。でも本題はここからなんです。

仕事に対して向上心のある方であれば、ここで紹介したショートカットキーについて目新しさは感じなかったと思います。

ですがそんな方々でも次以降の項目では「こんな方法あるんだぁ。知れてよかったよ!」と感じていただくことができるでしょう。

デスクトップ上のショートカットフォルダをマウスなしで起動する方法

おそらくみなさんもこんな風にデスクトップ上にショートカットフォルダを設置しているのではないでしょうか。

デスクトップ画面

実はこのショートカットフォルダをキーボード入力のみで、しかもデスクトップを表示しなくても開くようにできる設定があるんです。

ではここからはその方法を紹介します。

まずはショートカットフォルダを右クリックします。続いて「プロパティ(R)」をクリック。

ショートカットフォルダ右クリック

すると「ショートカットキー(K):」という項目を見つけることができます。

ショートカットフォルダのプロパティ画面

この空欄部分に任意のショートカットキーを設定すればマウスなしで開けるようになります。

試しにここでは「Ctrl+Shift+D」を同時押しで入力してみましょう。

すると下記の画像のようにショートカットキーを設定することができます。

ショートカットフォルダのショートカットキー設定画面

OKボタンを押して設定はおしまい。

設定後「Ctrl+Shift+D」ボタンを押せばフォルダが立ち上がるようになります。

なお、どのキーを設定したのか忘れてしまう可能性があるため、ショートカットキーを設定した後はフォルダの先頭に設定しておいたキーを入力しておくとわかりやすいです。

画像はこちら。

デスクトップのショートカットフォルダ設定後

頭文字D

なおこの方法はエクセルやワードなどでも使用することが可能です。

PC起動時にアプリも同時に起動する方法

悩む人

出社してパソコンを起動するたびにChromeやエクセルをいちいち開くの手間がかかってめんどうだなぁ。起動と同時に立ち上げる方法ない?

ぱりとる

ありますよ!1度設定してしまえばそれ以降は何もせずOKです。

社会人であれば出社と同時にパソコンを起動する方が多いと思います。

その際、毎日使っているワードやエクセルをいちいちクリックして起動するのはめんどくさいですよね。

今回紹介する方法を使えばパソコン起動時に自動で立ち上げてくれるようになります。

では見ていきましょう。

やり方

結論からお伝えします。

エクスプローラーを開いて所定の場所ににGoogle Chromeやエクセルなどのショートカットを張り付けるだけです。

エクスプローラー画面

ではこのフォルダの開き方をお伝えします。

①エクスプローラーを開く
②「PC」を選択
③「Windows(C:)」を選択
④「ユーザー」を選択
⑤「自分が設定したユーザー名」を選択
⑥「App Data」を選択 ※この項目がない場合は下記を参照
⑦「Roaming」を選択
⑧「Microsoft」を選択
⑨「Windows」を選択
⑩「スタートメニュー」を選択
⑪「プログラム」を選択
⑫「スタートアップ」を選択
⑬「スタートアップ」画面内にPC起動時に立ち上げたいショートカットを設定 ※上の写真ではGoogle Chromeを設定

※「App Data」が出てこなかった方は「表示」を押して「隠しファイル」にチェックを入れてください。

App Data非表示の場合

これで設定は完了です。お疲れ様でした。

次回以降、パソコン起動時に設定したGoogle Chromeなどが開くようになります。

メモ帳やエクセル、Outlookなども設定できます。お好みでカスタマイズしていきましょう!

PCでスマホサイズの画面を見る

パソコンでwebページを見ているときにこんな風に思ってた事はないですか?

悩む人

このwebページパソコンだとこんな感じで表示されてるけどスマホだとどんな感じなんだろ?パソコンから確認できないかな?

…なかなかこんな悩みを持つ方は少ないと思いますが見れる方法があるのでお伝えします。

まずはスマホサイズで表示したいwebページを開きましょう。

次にその画面で「F12」を押します。

すると下記の画像のような画面になるので、画面中央の赤枠で囲った部分をクリック。

F12を押した画面

するとこんな風にスマホ画面を表示することができます。

また「スマホ表示」と言ってもiPhoneやGalaxyなどいろいろな種類を選べます。

F12を押してスマホ表示にした画面
読者さん

こんな機能誰が使うんだよ…

ぱりとる

実はブログを書いている方はこの機能を多用しています(たぶん)。もちろん私もそのうちの一人です。

この機能はブログを書いている方には刺さる内容だと思いますが、そうでない方にとってはいらない説明だったかもしれません。

おまけ

普段は海外旅行について記事を書いています。興味があればぜひ。

その他時短に関する記事はこちら。

まとめ

みなさまいかがだったでしょうか。

本日は海外旅行についてではなく、パソコンを使用する方が覚えておきたいスキルについてまとめてみました。

今回紹介したショートカットキーはどれも簡単に覚えることができますが、知っている人と知らない人では仕事の速さに大きな差が出てきてしまいます。

しかしながら「知っている」だけではダメなんです。今日知った内容を今日から実践できるようになりましょう。

そうすれば自ずとあなたのパソコンに関するスキルは上昇していきます。

話は変わりますが、ショートカットキーを記載したマウスパッドがあるみたいです。

こういうのって実用性あるんでしょうか?

では今日はこの辺で。

それでは!

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