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ググればググるほど情弱に?確証バイアスが怖い【物事は多角的に見る】

今日はググればググるほど情弱になってしまう可能性についてお伝えします。

「いや、ググらない奴ほどバカでしょ?」と感じるかもしれませんが、実はググるほど情弱になる罠が潜んでいるんです。

本日お伝えする内容は

・ググるほど確証バイアスの罠にはまりやすい
・Googleで上位表示されるサイトは内容が似すぎているため視野が狭くなりがち

この2点です。

そしてこれらの罠にはまらないためにはどうすれば良いのかも合わせて解説しています。

それでは見ていきましょう。

※「ググる」とはGoogleで検索するという意味です。現在では死語になっているとの意見も。

ググるは古い?しかも死語?ソシャゲの情報収集の側面から考える

 

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ググると情弱になってしまう具体例

先日こんなニュースが世間を騒がせました。

「トイレが詰まったので修理業者をGoogleで検索。しかし検索上位に出てきた業者はぼったくり業者。そのため20万円近い金額を請求されてしまった。しかもターゲットは高齢者ではなく若者。」

という話です

Twitterでも東京都下水道局から、情弱を騙す業者に注意をしてほしいと呼びかけています。

これはほんの一部の具体例ですがググるほど情弱になってしまう理由がなんとなく理解できたのではないでしょうか。

確証バイアスとは?

確証バイアスにはまっていそうな鳥さん

そもそも確証バイアスってなんだよ? と感じる方が多いと思うので説明します。

「確証バイアス」とは、認知バイアスの一種で、自分にとって都合のいい情報ばかりを無意識的に集めてしまい、反証する情報を無視したり集めようとしなかったりする傾向のことをいいます。最初に思い込みがあると、多様な情報があっても、最初の考えを支持するような情報ばかりが目に付いてしまうのが確証バイアス。ビジネス、SNS、医療、政治、科学、雇用など、実生活のさまざまなシーンで散見されます。

日本の人事部より引用

簡単にまとめると自分にとって都合の良い情報だけを集めてそれ以外の情報は切り捨てる、と言った感じです。

 

確証バイアスの例

文章で確証バイアスってこういうことだよ、と言ってもいまいちピンと来ないと思うので私が実際に見てきた確証バイアスをお話します。

男は車が好き! と信じ込む男性

確証バイアスにはまっている人は車が好きと信じ込む

まずはネットで調べる、ではなく現実社会での実体験から。

あなたの周りにもこんな人いませんか?

男なら
・車が好きで当然
・野球が好きで当然
・パチンコが好きで当然
こんな風に言ってくる人が。

これも実は確証バイアスにはまっていて「自分が車好きだから周りに車好きが集まってきた」だけなんですよね。

冷静に考えれば車に興味がない層がいることは理解できるはずですが、確証バイアスにはまっている場合は興味のない層がいることを理解できません。

同じように社会人なら飲み会が好きで当たり前って意見の人もいますよね。嫌いな人もいるのに。

若者の俺が会社の飲み会に参加したくしない理由【忘年会・新年会・社会人】

若い女性と結婚したい男性

おじさんでも若い女性と結婚したい

続いてがネットで調べるお話です。

ここではあなたが50代の男性になったつもりで聞いてください。

彼は婚活中で是が非でも若い女性と結婚したいと考えています。娘と思われてもおかしくないような人と。

そんな彼はネットでこんな風に検索するでしょう。「50代 20代女性との付き合い方」

そして自分にとって都合の良い情報だけを集めるようになります。加藤茶も結婚できたとか若い女性はおじさんが好きだ、などなど。

あとは読者さんの想像のとおりです。

ところでなんでおじさんって正論と説教ばっかりするんですかね?

正論は弱者を叩き潰すハラスメント、おじさんマウント上司が嫌われる理由は?

TwitterなどのSNSでの情報交換

花の画像

Twitterでは自分の好きなこと、あるいは自分の考えていること(政治やワクチンに対する考え方など)を自由に発信できます。

そのため自分と似たような考え方、属性の人(大学生なら大学生)が自然と集まってくるでしょう。

となると閉鎖された空間が出来上がってしまい、過激な考え方も多くの理解者がいると勘違いしやすくなってしまいます。

例えば
・マスクは着用/外すべきである
・スマホはiPhone/android一択である
・あんこはこしあん/粒あんが最強
などなど。

試しに私のTwitter垢周辺の出来事をまとめた下記の記事を見てください。あなたが利用しているTwitter垢とは全く違う景色が見えてくると思います。

絶望と欲望渦巻くブログ垢、運用半年で見えてきた世界と闇【Twitter】

 

Google検索で上位表示されるサイトは内容が似すぎ⇒視野が狭くなる

検索上位はコピーされたものが多い。

唐突ですがあなたに質問です。友達に「会社を辞めたい、仕事がキツイ、上司が嫌なんだ!」と相談を受けたらどんな返事をしますか?

私だったらこんな感じで返事をします。

・会社の人に相談できない?
・部署異動したら?
・退職して失業保険もらったら?
・転職したら? などなど

おそらく読者さんも上記のようなことをお伝えするでしょう。とはいえ100人全員が同じ回答をするとは思っていません。

しかしGoogleで「仕事 やめたい」と調べた場合はどうでしょうか?

多くのサイトで「転職しましょう!」や「退職代行はこちら!」となっています。

もちろんその提案自体は悪いものではないのですが(むしろいい)、内容が似たり寄ったりなのが気になるのです。こいつら兄弟かよ? と感じてしまうほどに。

こうなってしまうと転職以外に選択肢はない! と視野の狭い人間になってしまうのです。

私はこの視野の狭い状態が良くないと思うのです。

次の項目ではどうすれば視野の狭い人間にならなくてすむか、解説します。

Google検索以外の選択肢を持つ

狭い視野ではなく多角的に見る

上で解説したような確証バイアスにハマった人や視野の狭い人にならないためには情報を多角的に仕入れることがもっとも効果的です。

なぜなら一部の媒体だけでは偏った情報しか手に入らないから。

確かにGoogleで検索することは無料かつ簡単です。

しかし私が紹介する解決策もすべて無料なので多少時間がかかってでも試してみる価値はあると思います。

 

YouTubeで検索する

ググるだけではなくYouTubeも。

まずは難易度の低いものから。

GoogleがだめならYouTubeで検索すればいいじゃない! とあなたもマリーアントワネットになった気分で調べてください。

なぜかGoogleでは得られなかった情報がYouTubeだと簡単に得られたりします。

下記のウイルス対策ソフトに関する記事がいい例でしょう。

まだ使ってるの?ウイルス対策ソフトが要らない理由【紹介報酬がいいだけ】

こちらも時間があればYouTubeとGoogleでウイルス対策ソフトについて調べてみてください。YouTubeでは買うな! Googleでは買いましょう、と全く違った内容の情報が手に入りますよ?

本や雑誌を図書館で読む、無料で!

図書館で雑誌や本を読む

わざわざ図書館に訪問するのはめんどくさくかんじるかもしれませんが本や雑誌を読むのもオススメです。

とはいえ本の場合、マニアックすぎる情報は調べることができないため(ゲームの攻略とか)状況に応じて使い分ける必要が出てきます。

反対に雑誌の場合はそこそこマニアックな分野の最新事情が書かれていたり。

ただし雑誌の場合、広告を出してくれた会社に対して忖度するような内容が多いため注意が必要です。

例えば値段に対して性能が釣り合ってないと話題のバルミューダフォーンを絶賛していたりとか。

図書館なんてここ最近使ってないし面白くないでしょ? と考えている方は下記の記事を参考にしてください。

ライトノベルが置いてあったり、懐かしい教科書が置いてあったりと楽しいですよ?

読書・勉強・仕事なら図書館へ!無料で本を読めるオアシス【知識の宝庫】

信頼できる友人知人に聞く(SNSもあり)

カフェでまったり友人と話す

いにしえの時代から伝わる情報収集の方法です。

誰もが知っていることなので詳しくは割愛します。

友人に聞きずらい内容の場合は匿名掲示板の5ちゃんねるやSNSで検索をかけるのもいいかもしれません。

やっぱりいい情報って人から伝わってくるのが一番多いんですよね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今日はググればググるほど情弱になってしまうことについて解説しました。

まとめると
・ググるほど確証バイアスの罠にはまりやすい
・Googleで上位表示されるサイトは内容が似すぎているため視野が狭くなりがち
こんな感じです。

そして対策法はYouTubeや図書館で調べる、でしたね。

今日はここまで。

また私のブログを読んでいただければと思います!

それでは。

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